
西武は9日、台湾・統一から入団する林安可外野手(28)の入団会見を台湾・台北市で行ったと発表した。
林は20年に32本塁打、99打点の成績を残して新人王を獲得。奥村球団社長は球団を通じ、「契約を結ぶことができ、大変うれしい。統一ライオンズは当球団と深いつながりがあるチームで、西武グループとしても台湾は非常に重要な拠点。西武への入団や活躍をきっかけに、日本と台湾のプロ野球が発展し、良きライバルとして切磋琢磨をしてスポーツ界を一層盛り上げていけたら」と相乗効果に期待。潮崎シニアアドバイザーは、「長打力が最大の特徴。ライオンズは打力を強化していかなくてはならない中で、持ち味を発揮してほしい。チームスローガン『打破』を体現する選手として活躍してくれることを期待していますし、その活躍が台湾まで届くようにがんばってほしい」と願った。
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