
ソフトバンク・松本晴投手が8日、福岡・筑後のファーム施設で自主トレを行った。午前6時半から開始し、11時に練習を終了。昨年は自主トレで有原に弟子入りし、「朝早く来て、早く帰る」習慣を学び、単独トレの今年も継続している。「9時から初めて(午後)3時に終わるのと時間は変わらない。早く帰った方が自分の時間ができる。1時ぐらいには家に着いて、自分の趣味に充てた方がいい。昼寝もできますし、外行って気分転換もできる。これからチャーハンつくります」と笑顔で球場を後にした。24歳の左腕は夜更かしの誘惑を断ち、22時には就寝し、早朝5時に起きる生活リズムで過ごしている。
25年シーズンは先発15試合を含む29試合に登板し、6勝6敗、防御率2・76だった。チーム最多の175イニングを投げた有原が日本ハムに移籍し、松本晴ら若手には大チャンス。師匠との投げ合いに「楽しみです」と目を輝かせた。