【ソフトバンク】ドラフト3位・鈴木豪太投手、箕面・勝尾寺の「勝ちダルマ」持参 1年間で「開眼」目指す

スポーツ報知

「勝ちダルマ」を持参して入寮したソフトバンクのドラフト3位・鈴木豪太(カメラ・森口登生)

 ソフトバンクのドラフト3位・鈴木豪太投手(22)=大商大=が5日、福岡・筑後市の「若鷹寮」に入寮した。かつてサッカーJ1のG大阪が必勝祈願に出向くなど、勝運祈願で有名な勝尾寺(大阪・箕面市)の「勝ちダルマ」を持参。「毎年大学のチームで行っていたけど、今年は個人的に。(ダルマは)初めて買った」と勝ち運も求めた。

 ルーチンも崩さなかった。鈴木は「大阪にいた4年間は1月4日に(勝尾寺に)行っていたので、今年も4日に行って入寮しました」。大商大1年時から全国大会のマウンドに立ち、エースとして関西六大学リーグ記録を更新する7季連続優勝も達成。巨人・大勢を目標とする最速147キロのサイド右腕は「変えることなく行こう」とルーキーらしく挑んでいく。

 勝ちダルマには「けがなく1年間やりきる」と書き、まず片方の目を入れる予定。目標の新人王を成し遂げ、オフに「開眼」させるつもりだ。(森口 登生)

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