【オリックス】CS進出へ痛恨…自打球の西川龍馬は骨折だった 打率リーグトップの主軸が登録抹消 初の首位打者も厳しく

スポーツ報知

5回2死、自打球で治療に戻ったオリックス・西川龍馬(カメラ・朝田 秀司)

◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(21日・みずほペイペイドーム)

 オリックス・西川龍馬外野手が出場選手登録を抹消された。20日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)で右すね付近に自打球を当て、途中交代。西川本人は「痛みはありますけど、行くつもりで準備します」と21日以降の出場を見据えていたが、福岡市内の病院で右脛骨(けいこつ)骨折と診断された

 西川はここまでリーグトップの打率3割1分を記録。10試合を残し、シーズンの規定打席まで31打席と迫っていた。この日は球場入りせず、大阪へ戻って再診を受ける予定。CS争いを演じるチームにとって主軸の離脱は痛恨。規定打席に届かない場合でも、不足分を打数に加算する措置はあるが、プロ10年目で初の首位打者獲得は厳しい状況となった。

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【オリックス】CS進出へ痛恨…自打球の西川龍馬は骨折だった 打率リーグトップの主軸が登録抹消 初の首位打者も厳しく