【ソフトバンク】好調の牧原大成が右膝に自打球直撃、激痛のまま出場 指揮官「痛みに強い選手」

スポーツ報知

4回無死、右翼線二塁打を放つ牧原大成(カメラ・岡野 将大)

◆パ・リーグ ロッテ9―1ソフトバンク(11日・ZOZOマリン)

 ソフトバンク・牧原大成内野手は6回1死の第3打席で右膝に自打球が直撃した。うずくまり、顔をゆがめ、一度は足を引きずりながらベンチへ下がった。応急処置を終え、そのまま出場。試合後は「大丈夫です」と繰り返した。

 4回先頭の第2打席ではチーム初安打となる右翼線二塁打を放ち、6試合連続安打。まだ規定打席未満ながら、打率3割6厘で首位打者の候補だ。心配な状況だが、小久保監督は「痛みに強い選手。あした試合がないのをプラスに、あさっては頭からいけるように治療をしてもらいたい」と軽傷を願った。

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【ソフトバンク】好調の牧原大成が右膝に自打球直撃、激痛のまま出場 指揮官「痛みに強い選手」