【オリックス】今季10度目の完封負けで3位後退…2カード連続負け越しに岸田監督「考え方はいろいろ」

スポーツ報知

ベンチで厳しい表情の岸田護監督(カメラ・竹松 明季)

◆パ・リーグ 日本ハム4―0オリックス(13日・エスコンフィールド)

 オリックスが今季10度目の完封負けを喫し、3位に後退した。首位・日本ハムとのゲーム差は、今季最大タイの3・5に拡大。ソフトバンク、日本ハムとの6連戦を2カード連続負け越しの2勝4敗で終えた。

 岸田監督は「考え方はいろいろ」と前置き。続けて「耐え忍んだってところもあれば、もうちょっと勝てた、(首位に)追いつけるところまでいけたかもしれないってところもある」と悔しさをにじませた。

 2回、無死満塁で紅林、広岡、宗が3者連続凡退。9日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)に続き、無死満塁からの無得点は今週だけで2度目となった。それでも、指揮官は「(先頭の)打者はプレッシャーがかかる。そういうこともある」と責めることはなかった。

 休日を挟み、15日からは楽天、ロッテとの球宴前最後の7連戦に突入。監督は「当然、全部勝ちたいけど、そんなわけにはいかない。一個一個やるしかないです」と前を向いた。

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