【ロッテ】種市篤暉は8回途中5失点で降板 4月23日の2勝目から白星に恵まれず

スポーツ報知

ロッテ先発の種市篤暉(カメラ・越川 亙)

◆パ・リーグ ロッテ―西武(12日・ZOZO)

 ロッテ・種市篤暉投手が先発して、7回1/3、111球を投げて6安打、3四球、9奪三振、5失点で降板。4月23日の西武戦(ZOZO)以来となる3勝目はならなかった。

 初回、西川の右前打や仲田の二塁バント安打などで無死一、三塁のピンチを招く。ここで仲三河に左犠飛を打たれて先制を許した。

 2回は先頭の山村に中越え二塁打。暴投などで1死三塁の場面で長谷川に左犠飛を許して、2点目を失った。3回以降は立ち直り、7回まで無失点も8回、仲三河に3点三塁打を浴びるなど、力尽きた。

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【ロッテ】種市篤暉は8回途中5失点で降板 4月23日の2勝目から白星に恵まれず