【オリックス】西川龍馬が自身2度目の月間MVP「とても光栄」6月は打率3割5分7厘、2本塁打、16打点

スポーツ報知

オリックス・西川龍馬外野手

 セ、パ両リーグは9日、6月度「大樹生命月間MVP賞」を発表し、オリックス・西川龍馬外野手が受賞した。6月は21試合に出場し、打率3割5分7厘、2本塁打(ともに先頭打者弾)、16打点をマーク。広島時代の19年8月以来2度目、オリックス移籍後は初の受賞に「選出していただき、とても光栄に思います。一打席でも多く、チームの勝利に貢献したいという気持ちで臨んだ結果が、このような素晴らしい賞につながったと思いますので、素直にとてもうれしいです」と胸を張った。

 6月13日からは13試合連続安打を記録していた中で、7月1日の西武戦(那覇)で左足首のじん帯を損傷。翌日に出場選手登録を抹消され、現在はリハビリに励んでいる。「一日でも早く復帰して、またみなさんに元気な姿を見てもらえるように、リハビリを頑張りたい」と力を込めた。

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