【オリックス】広岡大志に警告 二塁へのスライディングで守備妨害 自身は途中交代

スポーツ報知

9回無死一塁、西川龍馬のニゴロで一塁走者・広岡大志(右)がリプレー検証で守備妨害となり併殺となる(カメラ・朝田 秀司)

◆日本生命セ・パ交流戦 2025 阪神―オリックス(6日・甲子園)

 オリックス・広岡大志内野手に警告が与えられた。両軍無得点の9回無死、投手強襲の内野安打で出塁。続く西川の二ゴロで二塁ベースにスライディングをした際、遊撃手・小幡と接触し、痛みに耐えきれずその場でうずくまった。

 このプレーで広岡は守備妨害を取られ、打者走者・西川のアウトも宣告。審判からは、警告を言い渡された。

 小幡の膝が脇腹に入り、直後の守備から交代。プロ10年目の今季は打撃好調で1番に定着していただけに、離脱となればチームにとっても大きな痛手となる。

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】広岡大志に警告 二塁へのスライディングで守備妨害 自身は途中交代