
◆パ・リーグ 日本ハム―楽天(22日・エスコン)
「3番・一塁」でスタメン出場した楽天・浅村栄斗が、第4打席に杉浦から右翼席へ通算300号となる本塁打を放った。カウント1―2からの外角高め151キロの直球をたたき込んだ。
プロ初本塁打は西武時代の10年8月10日楽天戦。現在本拠地として戦う楽天モバイルパーク宮城(当時はクリネックススタジアム宮城)で放った。それから約15年。プロ17年目に放った節目の一発は貴重な同点弾となった。また、平成生まれで初の名球会入りとなる通算2000本安打にも、これで残り16本とした。