【オリックス】今季最長4時間20分の死闘も初ドロー…岸田護監督「守り切りましたね」

スポーツ報知

7回、交代を告げた岸田護監督(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス1―1ソフトバンク(10日・京セラドーム大阪)

 オリックスが今季初めて引き分けた。4回に若月の1号ソロで追いつき、この日は投手陣が粘りを発揮。先発のエスピノーザが7回を最少失点で投げ切り、10回2死二塁のピンチでは途中出場した中堅・麦谷が本塁への好返球で勝ち越しを防いだ。活発な打線は5試合ぶりの1ケタ安打(9安打)だったが、岸田護監督は前向きに総括。「守り切りましたね、きょうは。きのうと違って、博志もリベンジ(9日は3失点)してくれましたし」と評価した。

 ぎっくり腰の紅林も正遊撃手として先発復帰。11日は仙台に移動し、楽天と3連戦(楽天モバイル)を控えるが「また変わらずやっていきます。一戦一戦、やるしかないので」と日々新たを強調していた。

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