【ソフトバンク】スチュワートは長期離脱か 米国に帰国して左腹直筋の検査

スポーツ報知

ソフトバンク・スチュワート

 左腹直筋を痛めて出遅れているソフトバンクのスチュワート・ジュニア投手の早期復帰が難しいことが8日、分かった。再検査を受けるため同日、米国に帰国したと、球団が発表した。再来日は4月20日前後となる。春季キャンプ中に同箇所を痛め、4月中の復帰を目指してリハビリ組で調整を続けていた。

 スチュワートは来日6年目の昨季、9勝4敗、防御率1・95の成績を残し、故障前は今季の開幕ローテ入りが内定していた。

 野手では近藤、栗原の主力を欠くソフトバンクは開幕から波に乗れない戦いが続くが、先発ローテの一角を期待していた右腕も不在の戦いを強いられる。

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