
◆パ・リーグ 日本ハム3―4オリックス(4日・エスコン)
日本ハムの4番・野村佑希が右太もも裏の違和感で5回の守備から途中交代した。2回の第1打席、遊ゴロで一塁への走塁中に違和感を覚えた。4回の第2打席は右飛にたおれ、次の回の守備からベンチに下がった。
「ボスの判断に任せた。チームに迷惑をかけそうだったので」。ここまで全6試合に4番で先発出場。打率3割3分3厘、リーグトップの3本塁打と結果を出していただけに「出してもらっている立場が違う。悔しさしかない」とかみしめた。今後は「明日の様子をみて」と1軍には帯同する予定だ。
新庄監督は「大けがになる前に代えた。これから先長いので無理させることはない。違和感があるうちは、けがってあんまりしない。違和感がない時にバチンといくことが多い。そこまで心配する必要はない」と軽傷を強調した。