
オリックス・中川圭太内野手が27日、今季よりシーズン1安打につき1万円を「ピースワンコ・ジャパン」に寄付することを発表した。「プロに入ってちょっとたってから、なにか社会貢献活動をしたいと思っていて」と思案。自身もマルプー(マルチーズとトイプードルのミックス)と純正トイプードルの2匹を飼っていることもあり「ワンちゃんの活動というか、そういうのに興味があったので、このタイミングでやろうかなと思った」と説明した。
「こういう活動をするにあたっては、僕以外のことも関わってくる。しっかりと結果を出して(犬を)助けられるように。シーズンが終わったときにどういう結果で終われるのかっていうのは自分でも楽しみですし、そのためにも一日一日過ごせれば」と意気込んだ。
以下、中川のコメント。
「このたび、ピースワンコ・ジャパン様に支援させていただくことを発表させていただきます。僕自身も犬を飼っていますが、全国には様々な理由で命を絶たれてしまう犬がいることを知りました。大切な命。自分に何かできないかと考えているときに、ピースワンコ・ジャパン様のことを教えていただきました。1匹でも多くの命を救えるよう、僕自身シーズンでしっかりと結果を残したいと思います」