【オリックス】山下舜平大は腰の違和感で降板「監督が止めてくれた」昨年10月に第三腰椎分離症を発症…離脱なら一大事

スポーツ報知

4回、腰の違和感を訴えて降板した山下(中=カメラ・渡辺 了文)

◆オープン戦 オリックス1ー5巨人(7日・京セラドーム大阪)

 オリックス・山下舜平大投手は腰の違和感で降板した。先発で5回、80球が目安とみられたが、登板前から訴えていた様子。4回無死一塁で甲斐から見逃し三振を奪った直後、大事を取って村西と交代した。

 この日まで対外試合には3試合に登板し、計7回無失点。開幕ローテーション入りへ、順調な仕上がりを見せていた。昨年10月に第三腰椎分離症を発症しており、仮に離脱となれば一大事。161キロ右腕は「疲労から多少の違和感はあったと思います。(症状が)ひどくはなっていないですけど、監督が安全を考えて止めてくれました」と現状について説明した。

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【オリックス】山下舜平大は腰の違和感で降板「監督が止めてくれた」昨年10月に第三腰椎分離症を発症…離脱なら一大事