【日本ハム】阪神からトレード加入の島本浩也が入団会見 新庄剛志監督からのDMに「本当に来た(笑)」

スポーツ報知

阪神から日本ハムにトレード移籍し、会見した島本(右、左は木田GM代行)

 伏見とのトレードで阪神から日本ハムに加入した島本浩也投手が3日、エスコン内で入団会見を行った。背番号は「40」に決まった。

 トレードを告げられた際の率直な思いを聞かれ「ビックリしました。全く(想像)してなかったので」。日本ハムの印象は「若い選手が多くて、本当に強いチームだと思っています」と語った。

 新庄監督からは、発表当日にSNSにダイレクトメッセージ(DM)が届いた。「『待ってるよ』って連絡もらいました」。選手への主な連絡手段がDMということは「番組で見たことあって、本当に来たって。ビックリしましたけど(笑)。『一緒にできること楽しみにしてる』と言って頂いて」と明かした。

 経験のある左の中継ぎとして期待されるが「左バッターのインコース真っすぐをしっかり投げきれるところと、フォークボールには自信を持っている。開幕から最後までしっかり1軍で投げきること、それが一番かなと思います」と意気込んでいた。

 ◇島本 浩也(しまもと・ひろや)1993年2月14日、奈良県生まれ。32歳。福知山成美高から10年育成ドラフト2位で阪神入団。14年オフに支配下登録された。19年には63試合登板とブルペンを支えたが、20年オフにトミー・ジョン手術。育成契約を経て22年に再び支配下登録された。通算204試合に登板し13勝4敗、1セーブ、39ホールド、防御率2・97。176センチ、73キロ。左投左打。

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