
オリックスは28日、大阪市内のホテルで新人選手入団発表記者会見を開いた。
背番号も発表され、ドラフト1位の延岡学園・藤川敦也投手が「31」を背負うことになった。今年まで2018年ドラフト1位の正二塁手・太田椋、過去には小谷野栄一や塩崎真ら中心選手が背負った番号。「若い選手の方々がたくさん活躍しているチーム。日本球界の『顔』と言ってもらえるようなピッチャーになりたい」と誓った。
また、藤川は福岡出身。「オリックスの選手として、ソフトバンクの打線を抑えて、勝ちたいと思います」と打倒・地元球団を宣言し、右隣の岸田監督をうならせた。