【西武】新入団13選手の意気込みを紹介 ドラ1・小島大河が大きな目標を掲げる 新入団選手発表会

スポーツ報知

「ライオンズ サンクスフェスタ2025」で入団発表を行った新入団選手たち(カメラ・清水 武)

 西武は23日、埼玉・所沢市のベルーナドームで行われている「LIONS THANKS FESTA 2025」内で今秋ドラフトの新入団選手発表会を行い、ドラフト1位・小島大河捕手=明大=ら新入団13選手が意気込みを語った。

 以下は全選手の意気込みのまとめ。

 1位・小島大河(明大)「目標は首位打者。持ち味であるバッティングをみなさんに見ていただけたらと思います」

2位・岩城颯空(中大)「最強のエース。負けないピッチャーは最強だと思うので、自分もそうなれるように」

3位・秋山俊(中京大)「首位打者。首位打者のタイトルをとって球界を代表する打者に」

4位・堀越啓太(東北福祉大)「日本一の投手。この舞台で日本一になりたい」

5位・横田蒼和(山村学園)「年間200安打。しっかりと1年間試合に出続けて達成できるよう。ライオンズは昔から応援していたので、優勝に貢献できるよう」

6位・川田悠慎(四国銀行)「盗塁王。脚力に自信があるので、絶対取ります」

育成1位・新井唯斗(八王子)「ライオンズの要となる選手に」

育成2位・今岡拓夢(神村学園)「トリプルスリー。走攻守3拍子そろった選手になれるように」

育成3位・斎藤佳紳(四国IL徳島)「負けない投手。野球人生何事にも負けないように頑張ります」

育成4位・浜岡蒼太(川和)「日本一努力して日本一の投手になってライオンズを日本一に」

育成5位・平口寛人(日経大)「勝てる投手。投げる試合は全て勝てる投手に」

育成6位・正木悠馬(上智大)「1日でも早く支配下になって、勝ちに貢献できるように頑張ります」

育成7位・安藤銀杜(四国IL徳島)「ホームラン王。元気が持ち味なので、元気出して頑張ります」

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