【日本シリーズ】“代役ショート”の野村勇、超美技でピンチ救った!今宮は右かかと痛でベンチ外

スポーツ報知

6回1死二塁、大山悠輔のライナーを横っ飛びで好捕する野村勇(カメラ・安藤 篤志)

◆SMBC日本シリーズ2025第4戦 阪神―ソフトバンク(29日・甲子園)

 ソフトバンクの野村勇内野手が、好守でピンチを救った。

 3点リードの6回1死二塁。阪神・大山の三遊間の痛烈ライナーを横っ飛びで好捕。2回には先頭・佐藤輝のファウルゾーンの飛球をスライディングキャッチする好プレーもあった。今宮が右かかと痛でベンチ外となった中で“代役ショート”として存在感を発揮した。

 前夜の第3戦では、今宮が1点リードの6回2死一、二塁から遊撃後方の打球を好捕し、同点を阻止していた。

 野村は、日本ハムとのCS最終ステージでは、全6戦にスタメン出場し、2本塁打をマーク。今シリーズ初スタメンのこの日は、4回1死の打席で痛烈な左前打でシリーズ初安打もマークした。

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