【日本シリーズ】ソフトバンク・山川穂高、初スイングで勝ち越し打!「仕留められた」第1戦は代打で四球

スポーツ報知

1回2死一、二塁、山川穂高が右2点適時二塁打を放つ(カメラ・朝田 秀司)

◆SMBC日本シリーズ2025第2戦 ソフトバンク―阪神(26日・みずほPayPay)

 ソフトバンクは、山川穂高内野手のバットで勝ち越しに成功した。1点ビハインドで迎えた初回、栗原の適時打で同点に追い付いた直後の2死一、二塁から右中間フェンス直撃の2点二塁打を放った。「打ったのは真っ直ぐ。しっかりと打つべきボールに対してスイングを仕掛けることができ、仕留めることができました。まず、いい流れにもってくることができて良かったです。このあとも頑張ります」と誇った。

 前夜のシリーズ第1戦はスタメンから外れた男が意地を見せた。前夜は代打でバットを一度も振らずに四球。この日も3球目までバットを振ることなく、カウント2―1からの4球目、今シリーズ初スイングがタイムリーとなった。

 初回は先頭打を放った柳田の痛恨の盗塁死があった。0―1の初回先頭で左前打を放った柳田は、無死一、二塁の場面で柳町が初球にバントの構えから見送った際に二塁から飛び出し、タッチアウト。嫌な流れを山川が振り払った。

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