【オリックス】森友哉が志願の秋季キャンプ参加へ「野球に打ち込みたい。野球人として、いい時間にしたい」

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オリックス・森友哉

 オリックス・森友哉捕手(30)が、11月6日からの秋季キャンプに参加することが22日、決まった。今季は故障に苦しみ、西武からFA移籍3年目でワーストの50試合。「ほとんど何もしていないので」と森自身も志願し、高知で巻き返しの一歩を踏むことになった。

 若手が主体となる秋季キャンプに、実績のある主軸が名を連ねることは珍しいケース。森はすでに計画を立てていた。「野球を見つめ直して。打つ方も捕手としての動きも、じっくりとやっていきたい」。7月に負った右太もも裏の筋損傷も完治。妥協なく心技体で鍛錬を重ねるつもりだ。

 打率は2割5厘にとどまり、1本塁打、14打点はともにプロ12年目で最少。秋季練習2日目だったこの日は、大阪・舞洲の室内で打撃練習に励んだ。「野球に打ち込みたい。野球人として、いい時間にしたい」。復活をかけた超速始動。攻守の要が本気だ。(長田 亨)

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