【オリックス】天敵・ソフトBに黒星スタート…昨季7勝16敗2分け 新助っ人シーモアが12打席無安打

スポーツ報知

5回1死三塁、ボブ・シーモアは空振り三振に倒れた(カメラ・義村 治子)

◆オープン戦 オリックス0―1ソフトバンク(8日・京セラドーム大阪)

 オリックスが、ソフトバンクに完封負けを喫した。25年は7勝16敗2分けと天敵に黒星スタート。相手先発のスチュワートに沈黙した。5回1死三塁のチャンスではシーモアが空振り三振、広岡も二ゴロ。今季から新加入の助っ人は、オープン戦12打席無安打と苦しんでいる。

 先発・田嶋は3回を4安打無失点。2番手で開幕ローテ入りを目指す寺西も4回1失点、7奪三振とアピールに成功した。3年ぶりの覇権奪回へ向け、間違いなく強敵となるソフトバンク。チームとして課題をつぶし、シーズン本番へ備えたいところだ。

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