【パCS】敗退のオリックス・山岡泰輔はFA熟考へ「終わったばかりなので。全然考えていない」9年目の今季はリリーフで奮闘

スポーツ報知

オリックス・山岡

◆2025 パーソル クライマックスシリーズ パ・ファーストステージ 第2戦 日本ハム5―4オリックス(12日・エスコンF)

 オリックスは日本ハムに逆転負けを喫し、2連敗でファーストステージ敗退となった。パ・リーグ3位から下克上の日本一を目指したが、志半ばで今季の全日程を終了。山岡泰輔投手は試合後、5月に取得した国内FA権について熟考する考えを明かした。

 プロ9年目はリリーフ専任となり、41試合で5勝3敗13ホールド、防御率4・25。この日のベンチ入りメンバーを外れた右腕は「CSを突破して、日本一になることだけを考えてきた。終わったばかりなので、全然そこ(去就を)考えていない。今からです」と語るにとどめた。

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