
◆2025 パーソル クライマックスシリーズ パ・ファーストステージ 第2戦 日本ハム―オリックス(12日・エスコンF)
オリックス・杉本裕太郎外野手が「4番・右翼」で先発し、第3打席に死球を受けた。
6回無死一塁で、日本ハム・金村の初球が左手首付近に直撃。苦悶(くもん)の表情を浮かべると、その場で倒れ込んだ。
トレーナーに付き添われる形で、一度は三塁ベンチへ。2回の第1打席で先制の左越えソロを放っているだけに、場内のファンは心配の表情を浮かべた。
それでも、ベンチで手当を受けると、3分後にタオルで汗をぬぐい、駆け足で一塁ベースへ。日本ハムの一塁手・清宮幸は帽子をとって謝った。プレーを再開したラオウには、温かい拍手が送られた。