【パCS】崖っぷちのオリックスは宮城大弥で逆王手へ「絶対に勝つという気持ちを持ってマウンドに」初戦●でエースを投入

スポーツ報知

キャッチボールで調整する宮城大弥(カメラ・池内 雅彦)

◆2025 パーソル クライマックスシリーズ パ・ファーストステージ 第1戦 日本ハム2―0オリックス(11日・エスコンF)

 オリックスはファーストステージの初戦を落とし、12日の2戦目は宮城を投入することになった。山下→九里で連勝突破を理想としていたが、岸田護監督が並行して準備していたローテーションで勝負。1勝1敗でファイナルステージ進出へ逆王手の期待がかかるエースは「もちろん絶対に勝つという強い気持ちを持って、マウンドに上がります」と気合十分だ。

 22、23年にCSを経験し、2試合で2勝、防御率1・64。今季の日本ハム戦は5試合に登板し、敵地・エスコンフィールドで3戦2勝と好相性だ。5試合すべて6回以上を自責3以内のQSも記録しており「どのような展開になったとしても、チームが勝つことだけを考えて。マウンドを降りる最後の1球まで、全力で腕を振り続けます」と約束した。

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