【日本ハム】山崎福也が4敗目 不運な形からの被弾にも「ホームランを打たれている僕の責任」

スポーツ報知

2回2死一塁、フランコに2ラン本塁打を浴びた山崎福也 (カメラ・佐々木 清勝)

◆パ・リーグ 日本ハム5―9楽天(28日・エスコンフィールド)

 日本ハム・山崎福也投手(31)が移籍後最短の4回5失点でKOされ、4敗目を喫した。

 初回は無失点で立ち上がるも、2回2死一塁からフランコに先制2ランを被弾。4回は先頭・辰己の打球を一塁手の加藤豪が捕球できず(記録は安打)、無死一塁から阿部に2ラン、続く浅村にも2者連続本塁打を浴びた。

 被安打6、70球での降板に「チームに申し訳ないです。簡単に連打を許してしまったことが悔しい。投げミスもありますし、自分の悪い部分が重なった」と肩を落とした。

 今季ワーストの3被弾については「(序盤から)変化球が高かったので、ちょっと怪しいかなとは思っていた。それが結果に出ましたね」。不運も重なった4回については「ホームランを打たれているのでね。僕の責任。次に生かせるように反省して頑張ります」と振り返った。

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