
◆パ・リーグ 日本ハム5―9楽天(28日・エスコンフィールド)
日本ハムが楽天に敗れ、引き分けを挟んで続いていた連勝が2で止まった。
先発の山崎福也投手が移籍後最短の4回5失点KO。2年連続の10勝に王手をかけて臨んだ一戦だったが、2者連続本塁打を含む今季ワーストの1試合3被弾で4敗目を喫した。
打線は5点を追う4回に清宮幸太郎内野手、F・レイエス外野手の2連発、伏見寅威捕手の適時打で3得点。一気に2点差まで詰め寄ったが、直後の5回に松浦慶斗投手が3失点で突き放された。2打席目に20試合連続安打となる15号ソロを放っていたレイエスは、8回にも右翼席へ16号ソロ。しかし反撃は及ばず、2011年以来となる楽天戦6連勝を逃した。
山崎は「序盤から失点し、ゲームメイクをできず、チームに申し訳ないです。簡単に連打を許してしまったことが悔しい」とコメントした。