
◆パ・リーグ ロッテ1―7日本ハム(21日・ZOZOマリン)
日本ハムの新庄剛志監督が、NPB(日本野球機構)と日本プロ野球選手会の事務折衝で議題に挙がった、12球団合同トライアウトについて言及した。
今オフを最後に終了の可能性も出てきたが、新庄監督は「残念ですね。また違う形でプロを目指す選手たちの、何かこうシステムみたいなのをつくってもらえたら。才能ある選手たくさんいるんですよ。だから、きっかけを誰かつくってもらって」と希望した。
自身も2020年に48歳で合同トライアウトに挑戦。大きな話題にもなったが「いろいろあるんでしょうね。その辺はちょっと分からないですけど。その説明はちょっと聞いておきます、なぜ終わるのかっていう。俺もあと1回出れる(笑い)。2回目、もう1個あるね。0・01%の可能性でも」と話していた。