
ソフトバンクの本拠地、みずほペイペイドーム福岡の外壁サインお披露目式が18日、同球場で行われ、小久保裕紀監督、後藤芳光球団社長らが出席。
4月25日に「福岡ペイペイドーム」から「みずほペイペイ―」に名称変更。1軍施設としては国内初のダブルネーミングライツとして話題を呼んだが、外壁サインの模様替えは旧来のままだった。
まず指揮官は「みずほフィナンシャルグループ様、PayPay様に強力なバックアップをいただきまして、大変心強く感じております」と施設命名権を得た2社に感謝。さらに「シーズンもいよいよ終盤戦に差しかかろうとしています。記念すべき、みずほペイペイドームの1年目にリーグ優勝、そして日本一奪回という目標を達成すべく、残りの試合も緩めることなく戦っていきます」と誓った。
その後は両社社長、後藤球団社長とともに除幕ボタンを押し、ファンファーレとともにお目見えした「MIZUHO」ロゴが入った新装の外壁サインを頼もしそうに眺めていた。