【西武】青山美夏人が3回1失点で降板「全体的にテンポが悪かった」

スポーツ報知

西武先発の青山美夏人(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス―西武(8日・京セラドーム大阪)

 2勝目をかけて先発した西武・青山美夏人投手が3回1失点で降板した。

 初回から2四球を出すなど球数を要し、3回1死二、三塁で紅林に左犠飛を許して先制点を献上。1安打ながら63球で5四球を出したこともあり、この回限りで降板した。「ボール先行で全体的にテンポが悪かったです。安打は1本ですが、チームをよいリズムに乗せる投球ができず、ズルズルといってしまいました」と反省した。

 前回登板した7月31日のロッテ戦(ZOZO)で3本塁打を許したことに加え、チームはここ2試合で5本塁打を浴びていただけにコースを狙い過ぎた感もある。「前回のロッテ戦で本塁打を3本打たれたこともあって、慎重になりすぎてしまったと思います。次回に向けてしっかり調整していきます」と気持ちを切り替えていた。

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