【ロッテ】ソフトバンクに連勝はならず7ゲーム差に逆戻り 吉井理人監督は敵のエースに脱帽も「何とかやっつけたい」

スポーツ報知

7回、交代を告げる吉井理人監督(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク4―1ロッテ(16日・みずほペイペイドーム)

 パ・リーグ2位のロッテは首位ソフトバンクとのカード2戦目に1―4で敗戦。ゲーム差は7になった。

 ソフトバンク先発の有原をまたしても攻略できず、19年5月から10連敗。吉井監督は「ウチの子たちは有原が苦手ですね。落ちる球の軌道が分かりづらいみたい。その見極めが難しくて『きた!』と思ったらスコンと落ちたり。(有原は)コントロールがいい。右打者の外の出し入れができる。横の変化、縦の変化がしっかり使える。持っているエンジンが大きいのでなかなかへばらない」と冷静に分析。「でも毎回、やられたらバカみたいだから、何とか攻略法を見つけてやっつけたいと思います」と次回の反撃を誓った。

 17日のカード3戦目は高野が先発で、中森もベンチ入りして登板に備える予定。カード勝ち越しを目指す。

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