
◆パ・リーグ 日本ハム1―5ソフトバンク(28日・エスコンフィールドHOKKAIDO)
ソフトバンクが同一9カード連続で初戦に勝利し、貯金を今季最多タイの26に戻した。
この日本ハム戦が開幕から数えて26カード目だが、カード頭の試合は
オロ楽日西日オロ西楽
○○○●○●○○○○
西日オ楽西楽ロ巨広中
●○○●○○●○○○
Dヤ神ロオ日
○○○○○○
21勝5敗の勝率8割0分8厘。これで9連勝だ。
スチュワートが完璧な投球を披露した。2回先頭のマルティネスに同点の8号ソロを献上したが、この回、万波から1個目の三振を奪うと、7回までに自己最多の13三振を奪った。これまでの自己最多はプロ3年目だった2021年8月15日の日本ハム戦(ペイペイD)で記録した「9」。結局、自己最長タイの7イニングを投げて6安打13奪三振1失点。「カード頭の大事な試合で、いい流れをつくれる投球ができれば」と話していた通りの好投となった。
2回1死には近藤が一時先制の12号ソロ。本塁打数でリーグトップの山川に並んだ。山川は4打数無安打で、5月22日の楽天戦(京セラD)の2打席目で12号を放って以来、120打席ノーアーチとなっている。