
◆日本生命セ・パ交流戦 日本ハム―巨人(15日・エスコンフィールド)
日本ハム・金村尚真投手が巨人戦で先発し、8回0/3で9安打2失点で降板した。8回まで無失点と力投。プロ2年目で初めて9回のマウンドに上がったが、無死一塁から4番・岡本和に高めのツーシームを左中間に運ばれた。
初回から最速150キロの直球にスプリット、カット、スライダー、カーブと多彩な変化球で相手打線に立ち向かった。7回は無死満塁の大ピンチを背負うも、吉川を浅い中飛、坂本を三ゴロ併殺に打ち取って無失点でしのいだ。新庄剛志監督は0―0で迎えた9回もマウンドに送ったが、110球目で力尽きた。