【オリックス】逆転負けの中嶋聡監督「あれを許すと、何でもアリになる」マルティネスの投球モーションに異議

スポーツ報知

7回、選手交代を告げる中嶋聡監督(カメラ・谷口 健二)

◆日本生命セ・パ交流戦 オリックス1―2中日(1日・京セラドーム大阪)

  オリックス・中嶋聡監督は逆転負けを受け止め、最後に語気を強めた。「完全にボークでしょ」と指摘したのは中日・マルティネスの投球モーションについて。1点を追う9回は先頭の太田が右前打で出塁していただけに、黙っていられなかったようだ。「あれを許すのなら、何でもアリになりますよね。全く、ひとつも止まってない。もういい加減、そこだけはちゃんとやるべきじゃないですか」。この日は本田、マチャドが2連投中。9回を任せ、勝ち越しを許した2年目右腕・才木について「攻める気持ちを持って、引かないようにだけはしてほしい」と責めず「そこだけは、かみつきたい」と最後まで怒りは収まらなかった。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】逆転負けの中嶋聡監督「あれを許すと、何でもアリになる」マルティネスの投球モーションに異議