【オリックス】紅林弘太郎、太田椋が小学3年生のヒーローインタにタジタジ「中嶋監督はおもしろいですか?」

スポーツ報知

選手会プロデュースデーの企画で、ヒーローインタビュー体験をする子供の質問に笑顔を見せる紅林弘太郎(左)と太田椋(カメラ・豊田 秀一)

◆パ・リーグ オリックス8―3楽天(18日・京セラドーム大阪)

 オリックスは13安打8得点と打線がつながり、連敗を4で止めた。6日の楽天戦(楽天モバイル)以来、12日ぶりの白星。先発・曽谷も初回に3点を奪われる苦しい立ち上がりとなったが、その裏に紅林の2点適時打と太田の2点三塁打で逆転に成功した。

 この日は選手会プロデュースデーで小学3年生の小屋慶太(こや・けいた)君(8)がインタビュアーを務めた。直球、変化球を交えた多彩な質問に2人はタジタジとなった。以下は一問一答。

―本日は選手会プロデュースデーで小屋慶太君にヒーローインタビューをしてもらいます。慶太君、頑張って。

小屋(以下小)「今日のヒーローは2人で、紅林弘太郎選手、太田椋選手です。紅林選手にうかがいます。チームがチャンスを迎えた打席、どんな気持ちで入りましたか?」

紅林(以下紅)「はい、先制されてしまったので、すぐ追いつこうという気持ちで打席にはいりました」

小「チームが追いつくきっかけをつくりましたね」

紅「そうですね。ありがとうございます」

こや「よく打つ理由はなんですか」

紅「そうですね。いっぱいご飯食べることだと思います」

小「ハイジの曲にしたのは」

紅「あれはチームメートの宗選手が勝手に僕の登場曲を変えているので、僕が決めているわけではないんですよね」

小「紅林選手、ありがとうございました。続いて太田椋選手にうかがいます。今日は大活躍でしたね。今日の打席を振り返ってみてどうでしたか」

太田(以下太)「よくチャンスの場面でまわってきたんで、しっかりヒットを打てて良かったです」

小「打った感触はどうでしたか」

太「あまりいい感触じゃなかったんですけど、ヒットコースに飛んでくれて良かったです」

小「チャンスで何度もまわってきました。チャンスに強いですね」

太「そうですね」

小「太田椋選手でした。ありがとうございました。では2人に質問です。僕は昨日、絶対にオリックスが勝つようにトンカツを作ってもらいました。太田椋選手の勝負飯はなんですか?」

太「試合前にいつも、ざるラーメンというものを食べています」

小「紅林選手に質問です。紅林選手の勝負飯はなんですか」

紅「僕の勝負飯は試合前にカレーとラーメンと焼肉丼を食べることです」

小「太田椋選手に質問です。勝った時のご褒美飯は何ですか」

(場内爆笑)

太「焼肉です」

小「紅林選手はどうですか」

紅「僕も焼肉です」

小「太田椋選手に質問です。中嶋監督はおもしろいですか?」

太「おもしろい時もあれば厳しい時もあって。そうですね。おもしろいです(タジタジ)」

小「紅林選手、お願いします」

紅「僕に対してはすごく厳しくて、とても怖い人です」

小「今日のヒーローはお2人、太田椋選手と紅林弘太郎選手でした。ありがとうございました」

―小屋慶太君でした。ありがとうございました

(場内拍手喝采!)

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