【ソフトバンク】43歳リーグ最年長左腕が6日に今季初登板初先発「6イニングは投げられるように」

スポーツ報知

笑顔でキャッチボールをする和田毅 (カメラ・馬場 秀則)

 ソフトバンク・和田毅投手が6日の日本ハム戦(みずほペイペイ)で今季初登板初先発することが2日、決まった。同球場で調整した43歳のリーグ最年長選手は「本来であれば開幕から投げなきゃいけなかったですが、1か月遅れになっちゃいました」。4月19日の2軍・広島戦で左足親指の皮がむけた影響も、ない様子だ。

 昨年11月に小久保監督から開幕ローテ入りを確約されていたが、3月26日の2軍・広島戦で左手中指のマメの状態が悪化して3回途中に緊急降板。予定されていた4月2日の本拠地開幕投手(ロッテ戦)を回避した。1月の自主トレで左脇腹を痛め、宮崎キャンプでも状態が上がらなかったことが原因で「自分で招いたことですが、こういう結果になった」と振り返る。

 自身の“開幕日”は、みずほペイペイで今季初のルーフオープンデー。「6イニングは投げられるようにはしたいです」。スカッと天井抜けの投球を披露する。(田中 昌宏)

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】43歳リーグ最年長左腕が6日に今季初登板初先発「6イニングは投げられるように」