【ソフトバンク】山川穂高、ラッキーな14打席ぶり安打は同点二塁打「チャンス生かす打撃できて良かった」

スポーツ報知

1回1死一、三塁、同点の適時二塁打を放った山川穂高(カメラ・谷口 健二)

◆パ・リーグ ソフトバンク―日本ハム(11日・北九州)

 山川がラッキーな14打席ぶり安打を放った。

 1点を追う初回。1死一、三塁でこの日の初打席が巡ってきた。カウント1―1から北山の外角変化球を引っ張ると、やや打球判断を誤って背走が遅れた左翼・水谷のグラブをかすめる左越えの二塁打に。

 打ち取られて犠飛になったかどうかという打球が同点適時打に化けて「打ったのはフォーク。とにかくチャンスでランナーをかえすことだけを考えました。チャンスを生かすバッティングができて良かったです」と主砲はホッとした表情を見せた。

 山川は5日の楽天戦(楽天モバイル)の第4打席以来、14打席ぶりの安打。打点もこの打席以来となった。

 上位打線が好調なため、この打席も得点圏に走者を置いて回ってきた。これで7日の楽天戦の第4打席から6打席連続で得点圏での出番となっている。

 山川の試合前時点の打率は1割5分8厘。9日の日本ハム戦(熊本)は4打席とも得点圏に走者を置いて凡退していた。

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