【西武】ドラフト1位左腕の武内夏暉 球団初のデビューから2戦2勝ならず

スポーツ報知

3回に先制点を奪われ、渋い表情でベンチに引き揚げる武内夏暉(カメラ・竹松 明季)

◆パ・リーグ 西武―ロッテ(10日・ベルーナドーム)

 西武のドラフト1位左腕・武内夏暉投手(国学院大)が2勝目を逃した。

 プロ初登板初先発初勝利を挙げた3日のオリックス戦(ベルーナドーム)以来の先発となったが、0―0の3回、2死一塁から山口に適時二塁打を許すと、7回には2死三塁で友杉に右前適時打を打たれ、7回まで88球を投げて4安打、2四球、2死球、3三振で降板した。

 勝利投手になれば西武の新人投手としてはデビューから2戦2勝は球団初の快挙だった。

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【西武】ドラフト1位左腕の武内夏暉 球団初のデビューから2戦2勝ならず