【オリックス】V打はロッテキラーの救世主!開幕8戦目で初の2ケタ14安打&最多9得点の快勝!!

スポーツ報知

1回無死一、二塁、中川圭太が左線に先制の2点適時二塁打を放つ(カメラ・今西 淳)

◆パ・リーグ ロッテ1―9オリックス(6日・ZOZOマリン)

 オリックスが今季初の2ケタ14安打&最多9得点で快勝した。

 打線に火を付けたのは、中川だ。初回無死一、二塁で好投手・種市の浮いたフォークを捉え、先制の左翼線2点二塁打。体調不良で出遅れ、今カードから1軍昇格した好打者は昨季もロッテ戦で打率3割4分8厘を残しており、キラーぶりを発揮した。

 この一打で勢いをもたらすと、その後、森が中前適時打を放ち、開幕8試合目でチーム初の3点目を挙げた。4回には不振の紅林が今季初打点を挙げる中前適時打、5回にもセデーニョが右中間へ適時二塁打。西川は移籍後初の猛打賞をマークするなど、低調な打線がうっぷんを晴らすように活気づいた。

 投げては、先発のエスピノーザが7回5安打1失点の好投で2勝目。150キロ超の直球と落差の大きなカーブ、ツーシームでマリーンズ打線をねじ伏せた。8回は吉田が3者凡退に仕留め、9回にはドラフト6位右腕・古田島がプロ初登板した。

 リーグ3連覇中の常勝軍団にとって浮上のきっかけになりそうな、投打ががっちりかみ合った1勝となった。

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