【ロッテ】佐々木朗希の今季最速162キロに会場がどよめく

スポーツ報知

試合前にキャッチボールを行う佐々木朗希投手(カメラ・竹内夏紀)

◆オープン戦 中日―ロッテ(24日、バンテリンドーム)

 ロッテの佐々木朗希投手が先発した。初回は先頭・三好を左飛にすると、2番・田中は159キロの直球で一ゴロ。高橋周は左飛に仕留め、わずか7球で三者凡退。2回も3人でピシャリと締めると、3回2死で迎えた9番・上林の4球目には今季最速となる162キロをマークし、会場がどよめいた。

 前回の17日の楽天戦(ZOZOマリンスタジアム)では、強風の影響もあって4回6安打4四球4失点の内容だったが、3回終了時点でパーフェクト投球が続いている。

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【ロッテ】佐々木朗希の今季最速162キロに会場がどよめく