【日本ハム】石井一成が途中出場から2安打1盗塁の猛アピール「結果を出すしかない。負けたくない」

スポーツ報知

7回2死、左前安打を放つ石井一成(カメラ・池内 雅彦)

◆オープン戦 日本ハム0―1DeNA(23日、エスコンフィールド)

 開幕スタメンを狙う日本ハム・石井一成内野手(29)が、途中出場ながら2打数2安打1盗塁と猛アピールした。

 まずは5回2死。代打での登場から中前打を放つと、7回2死でも痛烈な左前打をマーク。「準備はしていた。何とか結果が出てよかった」と10日の楽天戦(静岡)以来、出場5試合ぶりのマルチ安打を記録した。

 22日はセンバツに出場した母校・作新学院の試合を映像でチェック。惜しくも初戦敗退となったが「負けちゃったけど、最後追い上げたり、いい試合で。毎回、元気もらえます」と後輩たちの姿から刺激を受けた。

 開幕まで残り1週間。前日から2戦連続で二遊間のスタメンには水野、細川が名を連ねた。正二塁手を狙うプロ8年目は「もちろん悔しい思いもある。自分は最後までアピールする立場。結果を出すしかない。負けたくない」と力を込めた。

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