【ロッテ】9日に“幻のトッポ弾”の中村奨吾に急きょ「トッポ1000箱」を贈呈…ルールを「広告弾→ポール弾」に緩和

スポーツ報知

トッポ1000個贈呈のボードを掲げる中村奨吾(球団提供)

 ロッテは20日、ソフトバンクとのオープン戦(9日・ZOZO)でレフトポール直撃のホームランを放った中村奨吾内野手にトッポ1000個をプレゼントした。今季からZOZOマリンスタジアムのホームランポールには、上部6メートルに親会社ロッテの人気菓子「トッポ」の広告が掲出。7日には、直撃する本塁打を放った選手(ホーム、ビジター問わず)には「トッポ1年分」が贈呈されると発表していた。

 当初は「公式戦」に限っていたため、9日の中村奨の一発は“幻のトッポ弾”のはずだった。だが一転して贈呈が決まり、中村奨は「まだオープン戦だったので『もらえないかなあ』と思っていたので、いただけてとてもうれしいです。1000個もいただけるとのことなので、周りの色々な人にもプレゼントしたいと思っています。次は公式戦で打てるように頑張ります」とコメントした。

 球団は「今後もファンの皆様に、より楽しんでもらうため」と、対象を広告部分に限定せずに、ポール直撃弾で「トッポ1000個」贈呈にルールを緩和するという。

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【ロッテ】9日に“幻のトッポ弾”の中村奨吾に急きょ「トッポ1000箱」を贈呈…ルールを「広告弾→ポール弾」に緩和