【ロッテ】藤岡裕大、痛めていた左足首の現状を説明「痛みはだいぶ落ち着いてます」…守備復帰には慎重な姿勢

スポーツ報知

シートノックを受ける藤岡裕大(カメラ・池内 雅彦)

◆オープン戦 巨人―ロッテ(19日、東京ドーム)

 左足首捻挫で負傷していたロッテの藤岡裕大内野手が19日、試合前に取材に応じ、患部の現状を話した。試合前練習では打撃、シートノックにも参加し、「もう痛みはだいぶ落ち着いてます。動いている感じは痛みがなく、制限なくやれています」と話した。

 5日のDeNA戦の守備の際に負傷。全治2週間だったが、17日の楽天戦で代打で早くも実戦復帰。ボテボテの三塁へのゴロを執念の激走で内野安打を記録し、その後は代走が送られ、守備にはつかずにベンチに下がっていた。順調な回復ぶりに思えるが、「思ったより、自分の中では長引いた感じでした。そんなにけがというほど、重く捉えていなかったです」と振り返った。

 29日に本拠地ZOZOマリンスタジアムで行われる開幕戦までは残り10日間。この日もスタメンからは外れ、「守備の方はまだですね。練習含めて、動きを見て判断するという感じ。あとは開幕に向けて、ぶり返さないように、そこだけです」と、慎重な姿勢を示した。

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