【オリックス】22歳新エース 仮想開幕戦での快投を宣言 15日ウエスタン開幕投手「勝ちに貢献したい」

スポーツ報知

ちゅ~るスタジアムで練習する宮城(カメラ・伊藤 明日香)

 オリックス・宮城大弥投手(22)が14日、仮想開幕戦での快投を宣言した。雨天によって登板が2日ずれ、15日のウエスタン開幕戦・くふうハヤテ戦(ちゅ~る)に先発。開幕投手最有力の左腕は「しっかり抑えにいきたいし、勝ちに貢献したい」と2週間後に迫る本番を見据えた。

 ファームであっても、宮城にとっては大事な一日だった。「プロに入って経験がないので、やっぱりうれしいですね」と意気に感じた「開幕」の舞台。5イニングを予定しており「真っすぐで押していきたい。イメージ通りにアウトを取ることができれば」と内容にもこだわるつもりだ。

 この日は同球場で全体練習に参加。初めてのマウンドを入念にチェックした。ここまでの実戦は3試合で計5回を無失点。四死球もゼロと万全だ。今後は22日の阪神戦(京セラD)で総仕上げし、29日のソフトバンクとの開幕戦(京セラD)へ進む計画。「今持っているもの、出来上がっているものを出さないと、その次もないと思っているので」と気を引き締めた。

 プロ5年目で初の大役。山本(ドジャース)に代わる新エースとして、試運転から完ぺきにする。(長田 亨)

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