
◇ウエスタン春季教育リーグ オリックス2―3広島(13日・杉本商事バファローズスタジアム舞洲)
オリックス・曽谷龍平投手は大事を取って1回降板となった。
5回から2番手として登板し、2死一、二塁で自身2度目の暴投。バランスを崩し、右足を滑らせた。80球以上を目安としていたもようだが、1イニングを2安打2失点、18球で交代。負傷については「大丈夫です」と強調した。開幕ローテ入りへ猛アピールを続け、この日までの実戦3試合では10イニング無失点。22年のドラフト1位左腕は「球の強さは出ていたと思う。自分のミスで失点してしまったことが反省です」と厳しい表情だった。