【オリックス】2軍で調整中のイケメン右腕「一戦一戦、目の届くような投球を」開幕1軍へ立てた誓い

スポーツ報知

開幕1軍へ向けて調整のピッチを上げる山崎

 オリックス・山崎颯一郎投手(25)が12日、開幕1軍へ猛アピールを誓った。コンディション不良から復帰し、10日の教育リーグ・くふうハヤテ戦(杉本商事BS)で実戦初登板。次回も2軍戦へ向かうことが決まり「1軍完走という目標がある。一戦一戦、目の届くような投球をしていきたい」と、結果と内容で中嶋監督をうならせるつもりだ。

 復帰戦は1回無安打2奪三振。最速160キロ右腕にとって、直球が146キロどまりだったことは反省だ。この日は大阪・舞洲の球団施設で調整。「(1軍完走の)目標が壊れてもいけない。体は問題ないので、出力も上がると思う」と、ペースアップを約束した。

 近く予定される2軍戦を経て「投げておきたいですよね、上で」と、22日からの阪神3連戦(京セラD)での1軍合流が目標だ。オープン戦ラストの本拠地で、万全の姿を見せることが近道。イケメン右腕の足取りが、力強くなってきた。(長田 亨)

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