【西武】右の大砲の2発で快勝 長打力不足解消に明るい兆し

スポーツ報知

4回無死、アギラーが左越えに同点ソロ本塁打を放つ (カメラ・堺 恒志)

◆オープン戦 西武3―1DeNA(10日・横浜)

 西武が新外国人アギラー内野手と渡部健人内野手の2本のソロアーチなどでDeNAに快勝した。

 4番・一塁で出場したメジャー通算114発のアギラーは、1点を追う4回先頭で平良からオープン戦1号ソロ。6番・三塁でスタメン出場したプロ4年目の渡部は、1点リードの9回に伊勢から左翼席へ同じく1号ソロを放った。

 昨季はパ・リーグ最少の90本塁打と長打力不足に泣いた西武打線。効果的な2本のアーチで手にした白星に、試合後の松井稼頭央監督は「アギラーは一発で流れを変えられるし、軽打もできる。頼りになりますね。ベッケン(渡部)も、あそこの1点は大きい。あそこで一発打てるのはベッケンの魅力」と、うれしそうに振り返った。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【西武】右の大砲の2発で快勝 長打力不足解消に明るい兆し