【オリックス】頼れるリリーバーが乱調も…中嶋聡監督「どう調整していくかは分かってるはず」

スポーツ報知

2/3回3失点と乱れた比嘉(カメラ・朝田 秀司)

◆オープン戦 オリックス2―8中日(5日・京セラドーム大阪)

 オリックスが、オープン戦2試合目で初黒星を喫した。2点リードの3番手・比嘉が3失点。8回には5番手の阿部も6安打で5点を失った。比嘉はチーム最年長の41歳で、希少な変則右腕としてリリーフ陣に欠かせない存在。阿部も昨季49試合でチーム2位の21ホールドを挙げている。中嶋聡監督は「一番、自分たちが思っているでしょうから。どう調整していくのか、分かっているはずですし」と修正に期待。「ないと思いますけど、(乱調が)続くようならまた考えないといけないけど。またワンランク上がっていくんじゃないですか、ギアが」と信頼を変えなかった。

 オリックス・比嘉(3四死球と珍しく乱れ、2/3回を2安打3失点)「取りたいところで(アウトを)取れなかった。やっぱり四死球ですね。真っすぐの強さはあったと思うので、精度を上げていきたい」

 オリックス・阿部(1回を6安打5失点)「投げていてキレがなかったです。まとめようとしすぎてしまった。僕の場合はキレだと思う。どんどん打者と対戦していって、キレを出していかないといけない」

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