
ソフトバンクが23日、宮崎キャンプを打ち上げた。あいにくの雨のため、室内練習場で周東佑京選手会長が一丁締め。マウンドに立ってあいさつ(後述)の後、取材に応じたチームリーダーが緊張のトークを振り返った。
―注目のあいさつ。
「非常に緊張しました」
―手締めをした心境は?
「ひと区切りといいますか、あしたからまた試合が始まりますし、より気持ちが引き締まったと思います」
―あいさつ文を考えるのに時間はかかった?
「何をしゃべったらいいんだろうとか。あんまり長すぎてもしゃべれないなとか。あとは今までの先輩方の動画をYouTubeで拝見して、考えさせてもらいました」
―誰の動画を?
「結構見ましたよ。今宮(健太)さん、(中村)晃さん、長谷川(勇也)さんも見ましたし。近藤(健介)さんも日ハムの時にやられているので。そういうのを参考に」
―動画は昨夜にイッキ見?
「この1週間くらいで。この1週間、それ(あいさつ文を考えること)しか頭になかった」
(あいさつ全文=ママ)
まず監督コーチの方々、裏方さん、スタッフの方々、グラウンドキーパーさん、すべてのこの春季キャンプに携わっていただいたすべての方々。朝早くからご指導、最高の環境を整えていただきありがとうございました。
この4年間(※実際は3年間)優勝を逃していますが、ひとり一人、持つ目標は変わってくると思います。ですがチームとしての目標は優勝という目的があります。ここにいるA組の選手だけでなく、B組の選手、また筑後にいるC組の選手、チーム全員で優勝という山を登りましょう。そして頂上を全員で取りにいきましょう。
それでは一丁締めで締めさせていただきたいと思います。よ~お!(パン!)ありがとうございました!