【楽天】2回1被弾2失点のドラ1・古謝樹…ホロ苦デビューに「一つずつ課題をつぶしていく」

スポーツ報知

初回2死一塁、日本ハムのレイエスに先制の2ランを浴びた楽天・古謝(右、カメラ・越川 亘)

◆練習試合 楽天5―6日本ハム(18日・金武)

 楽天のドラフト1位・古謝樹投手(22)=桐蔭横浜大=が18日、練習試合・日本ハム戦(金武)で“プロ初先発”した。2回を投げ2安打2失点。球団の計測では最速149キロもレイエスに2ランを浴びるなど、ホロ苦デビューとなった。

 球場を訪れていた4870人が、プロ初実戦での投球に注目していた。「緊張して、投げている時は頭が真っ白だった。途中で内野手とかベンチから励ましの声が聞こえて投げやすくなりました」。初回は先頭の郡司を右飛に仕留めたが、2死から3番・水谷に中前打を許すと、2死一塁からレイエスへ右翼席へ放り込まれた。「こすりあげたのでライトフライかと思った。でも手が届く所に投げてしまったので自分の失投」と振り返った。

 この日で、春季キャンプが終了した。初キャンプを終えたドラ1左腕は「もう一度自分を客観視して、一つずつ課題をつぶして先輩方を超えられるように頑張っていこうと思う」。決意も新たに、さらなる成長を誓った。

(太田 和樹)

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